大腸がんを学ぶ大腸がんの術後の経過観察と再発・転移 / 経過観察と検査

大腸がんの術後の経過観察と再発・転移経過観察と検査

術後の抗がん剤治療や進行がんに対する抗がん剤治療は基本的に外来通院で行われます。治療を行いながら、副作用の状況や体調管理、病状の変化などを確認するため、定期的に通院する必要があります。

治療が終わった後も、体調の確認や再発を疑わせる症状がないか調べるため、定期的に通院します。通院間隔は、手術後3年間は3~6カ月に1回で、胸部X線、内視鏡、超音波、CT、腫瘍マーカーなどの検査を行います。なお、経過観察の期間は、一般的に5年間とされています。

【監修】国立がん研究センター東病院 消化管内科 吉野 孝之 先生
久保木 恭利 先生

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