生活への支援制度介護休業と介護休暇の違い

働きながら病気のご家族を支える方が利用できる公的な制度には、介護休業、介護休暇、介護休業給付金があります。サラリーマンや公務員の方が、仕事をしながら家族を介護する場合に、一定期間の「介護休業」や「介護休暇」を取得でき、違いは次のとおりです。

介護休業 介護休暇
目的 対象家族に対し、身の回りの世話などのためにとる、ひとまとまりの休暇 家族の通院の付き添いや、買い物などのためにとる単発の休暇
期間
(日数)
対象家族1人に対し通算で93日 1年に5日
(対象家族1人の場合)
または10日
(対象家族複数の場合)

執筆・【監修】社会保険労務士法人 アイ・ヒューマンリソース・サポート 特定社会保険労務士 吉岡直子氏

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