pNET(膵神経内分泌腫瘍)pNET関連用語集受容体型チロシンキナーゼ

pNET関連用語集受容体型チロシンキナーゼ

細胞膜を貫通するタンパク質のことで、細胞膜から外側の部分は「リガンド」という物質と結合する機能をもち(これを「受容体」と呼びます)、細胞膜から内側の部分は特定のタンパク質の「チロシン」というアミノ酸をリン酸化する酵素になっています(これを「チロシンキナーゼ」と呼びます)。リガンドが受容体に結合すると、チロシンキナーゼが活性化し、細胞増殖をはじめとした様々な反応が起きます。

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