GIST関連用語集粘膜下腫瘍

粘膜の下の層にできる腫瘍のこと。表面が正常な粘膜におおわれているため、診断が難しく、粘膜から発生する通常のがんやポリープなどとは区別して考えられています。粘膜下腫瘍には、消化管間質腫瘍(GIST)、平滑筋腫、神経鞘腫、平滑筋肉腫などがあり、胃ではGISTがもっとも多いと言われています

※【出典】国立がん研究センター希少がんセンター「GIST(消化管間質腫瘍)(じすと[しょうかかんかんしつしゅよう])」

監修:藤田医科大学病院 臨床腫瘍科 准教授
澤木 明 先生

更新年月:2020年11月