panNET関連用語集超音波内視鏡検査

消化管用内視鏡の先端に超音波を発信する装置をつけて消化管内に入れ、消化管の中から直接超音波を発生させることで体表からの超音波検査では見えにくい臓器の内部や壁の外まで画像化することができる検査です。超音波内視鏡は、MRIやCTなどで病気が疑われる場合に、さらに詳しく調べるために用いられています。

更新年月:2021年4月