panNET関連用語集CT検査

「Computed Tomography」の略で、X線を使って体の横断面を画像化するコンピュータ断層撮影検査のことです。病気の診断や進行状態をみるために行われます。panNENでは特に肺や肝臓などへの転移の診断に有用と言われています。3次元の立体画像が得られる「マルチスライスCT検査」が登場し、膵疾患における画像診断が進歩したと言われていいます。

※panNETは、pancreatic neuroendocrine neoplasms(panNEN)の一つです。panNENも日本語では、膵神経内分泌腫瘍となります。

更新年月:2021年4月